FE新・紋章の謎
ノーマルクラシックプレイ日記

前日編

新暗黒竜の続編、紋章の謎のリメイクきたよー!
元祖暗黒竜が私の原点だもんで斬新なリメイクにすごい不安なんだけど
新暗黒竜はとてもよい匙加減だったので信じてプレイ。

 

■マイユニット作成

アンナ「ハイじゃあマイユニットの設定をお願いしまーす」

何やってんのアンナ

こんなメタな空間にキャラが出てくるって違和感が
えっ私アンナを介してスピラにやってきた幽霊で
だから歴史に残らなかったのだとかそういう!(他所の話です)

イヤ実際何で「影の英雄」になるのかって気になるよね…
まあ最初はデフォ名の女でよろしく。

アンナ「ではクリス、出身は?」
クリス「あーじゃあ農民出で。なにこれステータス変わるの?」
アンナ「容姿はどんなでしょう」
クリス「どうしましょう…仕方ないけどこれパーツごとに取ってつけた感があるな…!」

眼帯+アフロはまあネタとして
盗賊にもなれないのにバンダナもなんだし服と色合ってないし
ロウエン(前髪で目が見えない髪形)+マスクも影の英雄ぽいけど
結局バランスと好みでツリ目ポニテ青緑髪。

クリス「クッなんてこと…普通にかわいいだけとか…!」
アンナ「特技『異質さ』なのにね…」
クリス「まあ実家で毎日熊と戦ってた無駄美人ってことで…」

新暗黒竜みたく初心者イベントがあるかと思ってノーマル、
死に台詞が変わるなら見たいと思いながらどうしてもカジュアルが許せなくてクラシック。

 

さて私クリスは20年来(FC版発売時から)の心のカリスマ
マルス様のお役に立つためにアリティア兵に志願したのでした。
あとマルス様のイメージ崩れそうになったらあの 妨害する

 

■前日編1 出会い

クリス「どーもクリスです!マルス様をけしかけて戦略の全権を握りたいと思ってます、よろしくお願いします!」
カタリナ「(なんかすごい人きた)私は軍師志望のカタリナと申します」
クリス「わあカタリナだ新しい人だ!思ったよりイラっとこない顔でよかった!」
カタリナ「どうも…?」

公式サイトではお見かけしてました!
したら軍師志望とごっちゃで実戦試験が始まりよった。

クリス「コラ責任者、有望なブレインをアホ選考で落とす気か!国益を損ねるわ!!
カタリナ「いえあの…あなたが私とチームを組んでくれればそれで…」

で二人仲良く試験を通る。
私マルス目線に慣れてるからか基本軍師か王様目線だよね…

 

■前日編2 若き従騎士たち

さて第七小隊に配属され隊長を決めることに。

クリス「エート小隊長っていうと善行とか後藤さんポジションか…」
ルーク「しょうがないなあ、皆がそこまで言うなら俺が隊長に」
ロディ「誰も何も言ってない」
クリス「おおロディルーク!君らいいボケとツッコミになったなあ!ロディアゴほっそい!」
ルーク「お前クリスってのか!ツリ目だからツリクリスな!」
クリス「あっはっは出直してこい。あー他の容姿だったらどうなるのかいちいち気になってしょうがないわ…アフロだったらあだ名はもちろん『アフロ』一択だよな…?」
ライアン「あ、あの…僕はライアンといいます…」
クリス「ようライアン!ライアンはちょっと前髪すかせてくれないか…!(気になる)」
カタリナ「あの、私はクリスを推薦します」
クリス「あ そうよねゴリゴリのし上がらなきゃいけない流れよね私…ハイやりまーす!」
ルーク「何を!それなら俺を倒してからに(略)ゴフッ!!

ルークをのして隊長になる。
この中で一番隊長にしてはいけない奴だよなルーク…

 

■前日編3 訓練開始

英雄・カイン先輩と
マルス様のフィアンセ・シーダ様が稽古つけて下さいます。

クリス「なんか先輩風吹かせてんな英雄とは思えないステータスのくせに…」
カタリナ「先輩だし超目上ですからね…?」
クリス「あっ手加減してくれてんのかな!でも仲間になってもきっと大したステじゃないよね!」
カタリナ「半端に育ち切ってから仲間になるよりいいじゃないですか…」

「実戦形式で怪我するかもしれないよ」とか言われても
まかり間違ってシーダ様に消えない傷でも残す方がよっぽど恐ろしいわ!

 

■前日編4 新たな仲間

ルーク「かわいくて綺麗で癒し系の回復役いないかな〜…」
クリス「はは、いいフリするなルーク」
リフ「呼びましたかな」
クリス「キャーよく来てくだすった!キュートな癒し系じじい来たよ!ルーク、ルーク!(笑)」

アテナが手合わせしてくれました。
ちょっとライアンそろそろ守備いいから速さ上げて
2回攻撃怖いから…兄譲りにも程があるから…
アテナとかリフとかこの辺ウロウロしてる人だっけ…

 

■前日編5 行軍任務 

ルーク「アリティア騎士がアリティアで迷子ってジェイガン様に殺されるぞこれ……」
クリス「あははJ-GUNこえー」
ロディ「お前のせいだろう

迷子になったついでに賊退治。
新キャラローローが「マルス殺す」とか言ってる
どういう勢力ですか。ならば私はお前をころすよ!
あと小悪魔クライネとアイネって敵がいるっぽい。

クリス「あっマリクがいる!今作も爽やかですね!」 
マリク「マルス様と同じ色の髪…君がクリスか!」
クリス「えっわざわざマルス様とかぶっちゃなんねえと思って色ずらしたのに…!やっぱり私マルス様の影武者になって死ぬ流れ!?」

影の英雄妄想はロクな方向に行かないな…。

ヒャッハア実戦!と思ってざくざく戦うも
ローロー達には逃げられる。

さて村を助けたからとかって唐突にマルス様から近衛騎士になってほしいというオファーが。

マルス「君達みたいな人達に近衛になってほしい」
クリス「マルス様…ちょっとケンカっぱやくてスジがいいだけの新人ホイホイ近衛にしていいんすか…?」
カタリナ「きっとこう行間にもっとドラマがあったんですよ…」
クリス「まあマルス様の目は確かってことでいいか…ハイハイやりまーす!」

軍師マークの時とえらいモチベーションの違いだよ
軍師でいるのはプレイヤーに近しい姿かもしれないけど
あのなんか無理設定で仲良くして貰ってすみません…みたいな余所者感があったもの…
ユニットを手足として動かせてしかもそれがあのアリティアの為!てのが大きい。

 

■ 前日編6 絆

幼少の頃より毎日熊をけしかけてくれた(俺設定)地元セラ村のマクリル爺ちゃんは
元アリティア騎士でジェイガンの友達なんですって。
ふーん会いたいな爺ちゃん…ジェイガン込みで…

それはともかく従騎士達は厳しい訓練に脱落者続出だそうな。
 
カタリナ「セシルっていう人の小隊が他みんな辞めちゃったらしいので、スカウトしてきました」
クリス「セシル懐かしい…!そうかこういう流れなのか〜。思い入れはなかったけど序盤にいただけに『THE・紋章の人』って気がするんだよね〜」
セシル「えーとあんたがクリス?あんたたちの隊に入れてよ!」 
クリス「誰このあばずれ
セシル「何が!まだ『あんたたち』って言っただけでしょうが!!」
クリス「だってそんなこと言う子じゃなかったしもうなんか顔があばずれ顔だもんよ!!」

あれ何だろう一見して印象が違うっていうか余計なキャラ付け臭がムンムンする…!

さて今日はドーガ先輩が相手をしてくれます。
みんなあれからずっとアリティアのために頑張ってるのね…

ドーガ「腕が立つそうだが本当かどうか試してやる!」
クリス「はっ!(失笑)ドーガのくせに生意気だ!!

基本上から目線になっちゃうのがクリスの悩みです。
多分訓練中に罵詈雑言を浴びせてから毎日土下座してる
ドーガいるからマリク出したけどセシルが持ってきた鋼で倒せた。なるほど。

さてカタリナが「つて」で手に入れた鋼な訳だがどっから来たのかなこれ…。

 

■前日編7 最後の試練

ばったり会ったマルス様と立ち話。マルス様敷居が低くていいよね…

マルス「例え絵空事でも僕は仲間を一人も死なせたくない…大局を見ろと言われても本心は偽れない」
クリス「…マルス様…!(じーん)私やっぱりノーリセでいきます!経験値稼ぎもしない!それがこの戦いの本当だもの!」
マルス「…ありがとう、クリス」
クリス「イヤ実際ノーリセって死人増えますけど…」

すごい地味な縛りがなりゆきで発生した。
シーダ様死なせたら辛すぎるからもう2軍放り込もうかしら!
なんかカタリナが泣いてたけどあまり突っ込む暇もなく。

カイン「最後に俺が相手だ、かかってこい!」
クリス「何も考えないでやってるとそろそろ死ぬか…壁2人な。ルークとライアン!」
ライアン「いくら守備トップでも僕弓兵なんで…!」
クリス「鎧着てるにしても守備上がってってんだから筋肉ムキムキついてんだろなライアン…ものども負けんな!!」
ロディ「いや私は華麗さ担当なので」
セシル「私はホラ…魔力とか…」

第七小隊割と成長いいけど穴だらけで使えなくなる予感がムンムンしてるよ…。

増援を仕込むカイン先輩、流石「増援っていうものがあるよ!」ていう告知に留まる優しい増援であった。ありがとうさようならカイン先輩!

カタリナはノルダ出身つまりは奴隷出身だそうな。
色々設定あるんやろな…リンダとは会ってないよな…?

セシルから「気合いが入るハチマキ」を巻けっつって貰いました。
セシルがレディースイメージで固定してしまう…!

クリス「えーソレはあの…セシルさんのチームのトレードマークですんで…」
カタリナ「やってみて嫌なら外せばいいので」
クリス「あーじゃあ見てみる…」

引きで終わる章。ちょっと気になるじゃない!

 

■前日編8 英雄王暗殺

さりげないハチマキかもしれないと思ったら見事なセシル巻きでした。これ絶対邪魔だよね!

ルーク「行くぞ!」
クリス「えっハチマキどこで外すの!?」

巻いた瞬間に外したくなったハチマキを気にしながら戦闘。

さて英雄王マルス様暗殺を企てる輩に押し入られました。

カタリナ「内通者として時間をかけて暗殺の手引きをする…それが私の任務」
クリス「カタリナ…!?」

どうも最初からマルス様暗殺目的だったそうなカタリナが勝手に自白を始めました。

クリス「あーアイネがカタリナか。大人しいだけの娘かと思ったら面白くなりそうだ…!」
セシル「何でそこでほくそえむの…!」
クリス「でもそこ黙ってりゃ次の暗殺まで潜めたと思うよ!」
ロディ「お前が黙ってろ
クリス「こらカタリナ!散々人に戦わせといてお前魔法使えんじゃん!」
マルス「カタリナ!!」

クリスとマルスけしかけても会話のないカタリナ。
会話はマップ外で済ませる感じなのかな…。

時間をかけておきながらみすみすやられたカタリナ達は
そのうちまた暗殺に来るそうです。またね!
あーしかしどうなるんだろ…
選択肢によってカタリナを生かせるか殺すか決まるとかだったら嫌だな…


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