九龍妖魔學園紀プレイ日記2

2nd.Discovery 蜃気楼の少年

 

石が落ちてるので拾いました。

黒塚「フフフ石を拾ったな…?」
九龍「ああ(どんなゴミも拾えるモンは)拾うとも!」<喜>
黒塚「君はスジがいいね!ザラザラの石を見ると舐めたくならないか!?」
九龍「全くならないけどね!」
黒塚「今度舐めてみるといいよ…フフ…」

何だか知らないうちに仲間扱いですあのひとあぶない。
アロマは今日も気だるげです。

アロマ「八千穂が言ってたけどお前トレジャーハンターなのか?」
九龍「…隠れて動かなきゃとか言って早々にダダ漏れだな…!」

一応否定しておきましたがどいつもこいつも聞いてねえしオイオイ。ところで音楽室で女生徒の手が干からびてしまいました。保健室に連れて行くと青白い取手氏が出てきました。ていうかこいつが犯人な流れだよ!また女生徒と二人にさせる訳にはいかん!!

取手「どいてくれないか…」
九龍「イヤちょっと話を聞かせとくれ」
取手「どうしてそんな意地悪をするんだ…君は誰だ?」
九龍「今お前の方が得体が知れないから!!」

めっちゃ警戒心剥き出しにしてたところどうも要領を得ませんまさか野郎二重人格ですか俺ただのいじめっ子ですか。うだうだやってると保険医兼カウンセラーのルイ先生が出てきましたチャイナ美人です。

ルイ「君、名前は?」
九龍「九龍でース!」
アロマ「…今度は素直だな…」
九龍「ホラどうせ先生は名簿見りゃ分かるんだろうし…」

下校途中にも取手を見かけると奴は悲鳴を上げてブツブツ言い出した。

取手「あ…なんでもないよ…?」
九龍「お前平常心でソレの方がアレだよ…?」

聞くと取手は姉ちゃんが死んでからおかしくなったらしいです。

八千穂「あの墓場が関係あるかもしれないよ行こうよ!」
九龍「ウンウン」
アロマ「あいつの問題だろう。放っとけ」
九龍「ウンウン」
八千穂・アロマ「どっちだよ
九龍「えーとアロマの言うことも分かるがまず行かないと話が進まないしな?」
アロマ「好きにしろ(立ち去る)」
九龍「そんでお前にしてはムキになりすぎだろアロマ!どうしたのアロマ!!」

と思ったら『言い過ぎた。墓地に行くなら声をかけてくれ』とのメールですこいつかわいい。返信!返信できないの!?と思ってメール 消 去 しました俺の馬鹿…!!

でアロマと八千穂と三人で探索。バディってゲーム的に何になるんでしょうスマッシュって何だ?おお強いでも3回だけ!?アロマを吸うって何?うとうとしたら結局何が起こったの!?
※すぐこれにものすごく頼るようになる

敵が死人ぽくて何かうめいてて気持ち悪い!でもそもそも人体好きで得意科目美術の九龍はなんとなく敵に見入ってしまうのでした足のラインが気になる!!国生みの埠頭でジャンプ失敗して落ちまくり銃の照準が合わせらないまま進む九龍達はやがて取手に出くわすのでした。

九龍「こんなところで何やってんのお前」
取手「俺は墓を侵す者を処分する生徒会執行委員でとにかく安らかに眠るがいい!」
九龍「ていうかそのはずかしい格好やめた方がいいとおもうよ!!」
アロマ「いいから応戦しろ――!!」
九龍「了解エート!!(ポチ)」

自ターン終了

アロマ「何やってんだ―――!!」
九龍「ホントにね…!」
取手「シャー!!(どかーん)」

何とか取手を倒すと何か取手にとりついてた元凶みたいのが出てきたよ何まだやんの!!

九龍「しかもなんか攻撃できないんだけど」
アロマ「お前麻痺りやがったな…!」
九龍「何それ治るのそれ!?」
八千穂「とりあえず逃げるよ――!!」

回復の仕方も分からないまま麻痺が治るまで逃げ回りどうにか倒す。
姉の遺した楽譜と共に正気を取り戻した取手は、その曲を皆に聴かせるのでした。

九龍「待ってあのグラやけに手長くないか…」
八千穂「エート…ピアノやってるから長くなるんだよきっと…」
九龍「いいやデッサン的におかしいよ!?また何かとりついて!!(ドキドキ)」

そんな九龍の心配をよそに平穏気味に終わっていくのだった。ところで他所サイト回ったら皆取手の手に総ツッコミだよ…。

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