九龍妖魔學園紀プレイ日記11

11th.Discovery ねらわれた学園

夕薙「そんなこんなで俺は洗いざらい吐いた上で遠くから応援している…(ぱたり)(二度寝)」

仲間になったり死んだり呪いが解けたりまだウラがある様子もない夕薙。EDまで行ったとて彼の人生が一段落する訳ではないのだろうか…白岐のことも結局グダグダ…?

ところでもしや戦うまでの感情入力で仲間になるかどうか決まるのか。つうかまさかあのプリクラ帳埋まるだけ仲間候補がいたと言うのか!しんじられない!(お前の鈍さがしんじられない)

九龍「まずさァ俺あの安西先生(医者)の言う通りずっと素性隠してたワケ」
神鳳「周囲には隠してること自体スルーされてましたが」
九龍「すぐ信用するってのムリだもんさ〜俺初回プレイすげえ素だしさ〜皆だんだん仲良くなってっしいいじゃん遅ればせながら仲間になれよ〜」
神鳳「つまり素で仲間にできた人はほとんどいないと」
九龍「素で捕まえたのが…真里野と神鳳…」

最早素性どうこう言ってた場合じゃなくかつグラ見た時点で好意を持った奴かなるほど!初めてゲーマー計略的にたらしこんでみているのはいじめて君の響。ああこれ素だと多分怯えられる…。

今度の探索は砂ゾーンです。常に砂がざんざん降りだよ壁掘削したら全部崩れてゲームオーバーになるんじゃないの…!と思いながら入ってすぐ隠し部屋を掘り出す。そこには物々交換屋さんマダム・バタフライとヒントの石板。

九龍「やあマダム、相変わらずステキな内臓色のドレスだね!」
アロマ「こういう石板の置き方珍しくないか?何て書いてある」
九龍「八咫烏を飛ばして兄弟に聞く??とかなんとか」
白岐「向こうの部屋に兄弟の像があって八咫烏は貴方の持ってる剣の名前でもあり」
九龍「ほ ん と う だ…!全然分からなくて用語辞典引いた…」
アロマ「飛ばすってどうやるんだ…」
九龍「飛べ八咫烏――!!(斬)飛ぶんだ!(ジャンプ)どう飛ぶんだ!!」
白岐「まあもう飛ばしたことにして」(ゴゴゴ)

ズゴーン

九龍「………兄貴の像が粉々になりましたよ………?」
白岐「ああこれで進めるらしいわ…」
九龍「エッこれはバッドエンディングじゃなく!?ホラきっとこうならない方法が兄弟の間でってもう粉々で分からねェ―――!!」

地味に気になる…。ところであの箱を被った敵を見ると逆裁のおばちゃんを思い出すしかもあの剣七支刀か。

ボスは生徒会と対立し暗躍してたファントム。
仮面で顔を隠しつつ図書室とか生徒会室とか普っ通に歩ってる
しかし最もミステリアスで美形の可能性を残せるポジション

九龍「夷澤かァ……(がっかり)道理で小者臭が漏れてると思った……」
ファントム「がっかりするな仮面取る前からー!!」(もう夷澤語)
九龍「どこの世界でもファントムの弱点って仮面っぽいよね〜」(撃)
ファントム「ぐああああ!!」

弱っ

まあ仕掛け的に ファントム→正体→化人 の順になるのはしょうがないとしても

九龍「手応えが今までで最弱って…(凹)」
夷澤「凹むな…!ってハッ…俺は…俺は誰だ!?」
九龍「夷澤だよ夷澤。チビでメガネで欲しいものは権限(シマ)です!」
アロマ「……シマはないよなシマは……」
白岐「多分本当に欲しいものは身長と愛よ…」
夷澤「イジメ!?これイジメ!?」

夷澤のダイヤモンドダスト(違)ていうか凍傷が嫌いなので逃げ回って気長に倒してましたが化人にサッパリ勝てなかったのでだんだん瞬殺するようになりましたお前に構ってるヒマはない(ひどい)。

夷澤はなんか苛めてたら仲間になった。アハハ俺の愛をよく分かってるな★

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