FE新・紋章の謎
ノーマルクラシックプレイ日記

17章〜終章

■17章 グラの落日

どうもトーマスを見るとふく
ちょっと毛束感激しいだけよねごめんね!
なんかすごいよそよそしいけど面識ないっけ…

さてアカネイア兵に捨て駒にされてるグラ兵は攻撃しちゃいけません。

シーダ「やる気無いにしてもグラ弓兵の横通るの怖いわ…」
ジュリアン「アレなんか俺が知ってる構造と違うんだけど!改装した!?」

嫌な感じに翻弄されながら進軍。

マルス「シーマ王女は僕が話すけどサムソンが…」
マリク「あれ下手したらサムソンが道を塞ぎますよ」
マルス「そうは言ってもこちらも栓をしないとカシムが危険な状態に」

とか言ってる間にサムソン―カシム―マルスでぎっちり栓、
面倒臭くなってきたマリクがマルス様をワープさせてシーマ説得。

マルス「サムソンは説得して貰った方が…」
シーマ「無論だ」

無為にサムソンを射程範囲に入れるシーマ、
サムソンすぐさまシーマに駆け寄りそして攻撃
手負いのサムソンに不可抗力で反撃するシーマ、

サムソン「シーマよ……」

サムソン死亡。

 

クリス「ちょあああああああああ!!!
ルーク「何だどうしたツリクリス!!」

―その頃のベンチ―

セシル「折角第七小隊水入らずで★とか言って久々にクリス休みなのに」
ロディ「休んでも行っても似たような行動するからな…」
カタリナ「何か受信してるのかしら…」
クリス「ないわー…それはないわー…(頭抱え)」

可能性が頭に有りながら
サムソンがシーマ攻撃する訳ねえ気がしてたんだな…
サムソンがシーマ攻撃する訳はねえけど
敵ユニットが攻撃してこない訳もねえんだ…おお…

帰ってきたマルス様は
「みんなでここまでやってこれた」とか言ってる
マルス様…クリスは一番死なせちゃなんねえお方を死なせ
サムソンを味方に数える前に死なせちまってるんです…
お願いだからののしってください…


フロストさんが仲間になりました。
…あっウン何しに来たのこの人…イヤ存在意義っていうか…

 

■18章 峠の戦い

ハーディンの兄ちゃんオレルアン王は
オレルアン軍を引いてくれるそうです。

マルス「ロシェ達と話をしたかったんだけど…」
クリス「カタリナ、輸送隊からひっぱり出してワープを!」
カタリナ「ワープ無いですけど…」
クリス「あーグラでマリクが持ってったままだな…貴重品は輸送隊に返却しろってあれほど…!(自分に)」
退路を塞ぎに行った前世の記憶があるんだが
結構強いもんで今回あんまり近寄れなかったのよね…

風のように去っていく狼騎士団を見送り、残るは東の密集しすぎのジェネラル軍団。
攻撃22のナイトキラーに守備22のルークが16ダメージ受けるらしいうーん計算分からん。
カチュアvs弓で守備>攻撃の時は弾いてたんだけどなー

シーダ様ファルコンナイトにCC。やっぱりシーダ様はこうでないと!
あとエストにもムチ買っといた。育て。育てにくいくらい育ってない。
そうかこういう時のための訓練所…(縛り中)

会話なーミネルバ様の口調だけイメージ違うんだよなー
そうそう人物相関図見たらフロストはミネルバ様関係だってね!
そう思うとマケドニアらしいいかつさで顔も好いてくる不思議。
パオラは「おっとり」って評されるのか…
しっかりしてる上に柔和さを保ってる大人な気がする

 

■19章 最後の決戦

ハーディンに忠誠を誓う狼騎士団、心優しいロシェから説得するんだ!!

マルス「ロシェ、即刻仲間になってビラク達を説得してくれ!死人が出る!!」
ロシェ「えっあっハイ!!」
クリス(Dナイト)「わーシューターつついてる間に村付近が大混戦だー」
ルーク「とっとと戻って来いアホクリスー!!」

ロシェ→ビラクで説得。
他はともかくビラクなら分かってくれるとか言ってた
なにビラクは物分かりがいいの?
ロシェとビラクは他を超えるマブダチなの?

ビラク「俺たち兄弟の間でお前が一番優しく人を見る目があった…」

兄 弟 ?

えっ義兄弟的なこと…?まさか4兄弟なの…?

ロシェ「ビラク…」

そこ「兄さん」とかじゃなくて…まさか四つ子…(悶々)

その後ビラク→ザガロ→ウルフで説得。
わあ普段から四すくみみたいな関係だといいなー
最後の一人になってもハーディンの為に戦うウルフ
熱いわあ…実際ウルフはハーディンを信じた最後の一人になるのかなこれ…

 

■20章 暗黒皇帝

ビラクがクリスを気になるそうなのでビラククリス会話1。

ビラク「俺達4人は兄弟同然に育った…」

あー永遠の謎になるかと思った狼四兄弟の謎が解けた
ウンそうよね…どう考えても四者四様の遺伝子よね…。

さてミディアが丸腰でハーディンにたてついてます。

クリス「私ほんと強気の女騎士好きだわ…」
ユミナ「ちょっとあの人どうするの!」
クリス「あーじゃあパオラがワープしてミディアと一緒に戦力削っといて」
カチュア「あんなごっついとこ今行かなくてもレスキューすればいいじゃない…!」
クリス「死なない目処は立ってるしパオラがどこまでやれるか見てみたくてな…!

でワープしたら即ハーディンが反応、
すごい離れてるのにマルス様に話しかけだし
ミディア近くの部屋が開いて敵が現れ
初期配置近くからも増援出た。

マルス「カタリナユミナ避難!増援は僕が食い止める!」
パオラ「私はいいけど彼女をレスキューしてー!!」
ロディ「おいそこの…近衛騎士…」
クリス「……ハイ……」
ルーク「お前あれだろ…実は暗殺組織のスパイだから俺達に死線くぐらすんだろ…」
クリス「返す言葉もございません…」(土下座)

おかげで序盤がクライマックスだったよ…
パオラは徒歩で悠々本隊と合流しました。流石。

ハーディン「貴様ごときに用はない、マルスを連れてこい!!」
クリス『あなたを討つのは私の役目。お覚悟を。』

せっかく新紋章だし危険な仕事はクリスの役目。
ここへきてビックリマークが付かないあたり好きだわマイユニ…
うーんハーディンウルフ達に会わせたかった…

 

■20章外伝 深き淵の底

エレミヤおばちゃんは孤児を集めて戦い方を叩き込んでるそうです
孤児たちはこの暗い中で育ってるのであっちにはこっちが見えてるそうです。

クリス「そこで子どもを暗闇で育てる意味を小一時間…」
カタリナ「視界が狭いですね…」
クリス「そんでお前は見えないのか…」

よもやここにシューターはおるまいが飛行系はアイオテエストだけにしておく。
したらロングボウ出てきたよ!こえーよ!!

移動決定の前に可動範囲のマスを全部通ってみて敵がいないかミネルバ様でチェック、
敵がいたら三姉妹でブッ叩いてか弱いカタリナとマルス様がお通りになる。
無意識に2.3回トライアングルアタックしてびびった
ジェネラルとパラディンとペガサスだから忘れる…

エレミヤにカタリナをけしかけるも会話なし。
そっすか…無視っすか…

もしかしてたくさん居るローローってここにいるウォーリア達みたいののこと?
あっ逃した外伝で話済んでた?
あれよく分からないまま暗殺組織終わっちゃう…あれ…

エレミヤは孤児院の子らを皆殺しにされたところを
ガーネフにつけ入られて子どもを強くすることに固執したそう
あーもうこのタイミングで正気づかせないでやって
ここしか解説する機会ないにしても!

 

■21章 飛竜の谷

瀕死のドラゴンナイトがうわごとでマルスマルス言いながら村で寝てるそうです

マルス「分かったすぐ行く!」
クリス「うおおおいマリク殿今すぐセルフワープしてそのお方にリカバーかけてこい杖は使い切って構わん!!!
マリク「いやムリなんで…」

敵は飛竜とメティオとデビル武器に銀武器の盗賊達。

クリス「画面狭い…それぞれの攻撃範囲が訳わっかんねえ…慎重に行くよー」
ロディ「盗賊が村を襲いに行っている訳だが」
クリス「全速前進 カチュアは北、シーダ様は東で飛竜とメティオ倒して!!」

デビルアクスの呪いが敵に発動してもびびるわ…(放心)
北の山は割と落ち着いてるのでカチュアで盗賊の道塞いだら安全進行。

村ではミシェイル王子がスターライト持って待っててくれました
ミシェイル「このスターライトを使ってくれ…ガクリ」
マルス「ミシェイル王子!!」
クリス「ミシェイル王子!妹君も白騎士団も王子の大ファンの女の子★も来てますけどあのせめてミネルバ様が村に来るまで生きてて王子ー!!」

心配なジェネラルというものを使ったことがないので
何も考えずにジェネラルパオラをハンマーと戦わせてた
パオラだからよかったけど…!(かすり傷)

 

■22章 竜の祭壇

ユミルがかぶせてくれたケモノ帽子はかわいいっていうかいたたまれないっていうか
生前のおもかげが色濃く残ってらっしゃるよ…えっよりによってこのマップでこの頭?

ジュリアンとマルス様のお宝回収コンビが宝箱を開けた鼻先に竜の増援出現。

ジュリアン「こいつどこから出てきてんだ…!!水中!?水棲なの!?」
マルス「全力で逃げれば大丈夫だから!」(スタタタ)(ブーツ装備)
ジュリアン「レスキュー余ってんだからちょっと助けてくれればさあああ」
カタリナ「すみませんそんな暇ないです

ジュリーの代わりにシーフ持ちマリク入れるべきやった…
唯一の回復役カタリナはフル回転でも追いつかないので
腐るほどあるきずぐすりをみんなで回し使う。
ハードとかでもこんなに手に入るのかなきずぐすり…
今ベンチのオレルアン4兄弟の持ち物は全員きずぐすり×5です。

回復し忘れたパオラにグラウアー×2が当たって
瀕死になってからドマスやらの攻撃をカンカン跳ね返してて心臓に悪かった…!
ごめん私パオラのこと殺してもしなないと思ってるよね!

クリス「マルス様、階段が見つかりました!」
マルス「よし行こう!ところでクリスその帽子まだかぶるの?」
リンダ「ふー時間が空いたから沐浴でもしてこようかしら…」
武器屋「決戦前に武器〜武器に練成はいらんかね〜」

相変わらず緊迫感の感じられない舞台袖。

 

■23章 魔王再び

◎ミネルバとパオラ3
マケドニアの王族は消えた方がいいみたいな話。どうすんやろ…ナニ制になるんやろ…
パオラは特別信頼してるけどカチュアもエストもそれぞれ別の意味で特別なんだといいなー

◎ミネルバとカチュア3
ペガサスはマケドニアであんまり認められてないのかしら
ドラゴンナイトの前段階って前提ならもっと定着しててもよさそうなものを。
逆にあのドラゴンを誇るマケドニアンからしたら
ペガサスなんて補助輪付いた自転車よ!みたいな差別がウーン

ほぼマケドニア会話を聞くために無理してひっぱり出されてるミネルバ様とエストです。
余った金は二人が戦える武器を練成するのに費される。

敵は竜と司祭ばっかり。
チキ「今回もがんばるよー!」
カチュア「あれ…アイオテの盾要らない…」
クリス「あー聖水たりねー!!」

大方カンストのドマスクリスのチャームポイントは魔防(4)です。
グラウアーって魔防無視で体力バカ当てとけって感じだから
クリスはグラウアー担当にするけど…
あれもう少し命中低ければ回避とかで対抗し甲斐があるのに…

クリス「ボス周りの間合い詰めるのホネだなあ…見てこのセーブポイントの間隔の狭さ…」
マリク「サイレス使う?」
クリス「とりあえずあのトロンが下りて来るか確認します」

でチキで囮してたらガーネフがスタスタ下りてきてびびった
あースターライト無かったらガーネフよけて制圧しろとか
言ってた言ってた(記憶しろ)腰を据えないガッちゃんだった。
スターライトは唯一使えるマリクが持ってるよ!

マリク「1ターンじゃ倒せない!」
カタリナ「アゲイン使いますがんばってー」
クリス「あのさーソレ終わったらワープとシーフ使ってほしいんだけど」

魔防あって攻守できるんだから次も魔法系2人は絶対入れよう…

 

■終章 光と影

さて操られちゃった大事な人たちを竜にこづかれながら説得してもらいます。

ジュリアン「レナさんと話をさせてくれ!」
シリウス「ニーナ王妃と話を!イヤ知り合いではないが!!」
クリス「うわーここへきて魔防0(ジュリアン)と幸運4(シリウス)かあ…!」

出さない訳にもいかないので断腸の思いでエストとシーダと入れ替え。
出撃メンバー:マルス・ミネルバ・マリク・ジュリアン・シリウス・クリス・パオラ・カチュア・ルーク・ロディ・カタリナ・チキ

マルス「竜がどんどん出てくるよ」
クリス「もりもり倒すよー死なない範囲で最大限斬り込め!」

直前に在庫売っ払ってサンダソを強化した
全財産」(剣の名前)が結構使える。
ああ女ドマスのあらゆるモーションがかっこいい…

したら敵も全力疾走してきて自軍12対竜9で迎えた2回表
早くも今周最大のピンチ。

―作戦タイム―

クリス「選択肢 1.皆殺し 2.退却 3.防衛ラインを作る だよな…」
ロディ「1.できるのか 2.後がなくなる 3.すごい危険 だぞ…」
マルス「防衛ラインは竜を一戦で倒せる人で作ることになるからやっつけ負けするよ」
カタリナ「カタリナミネルバジュリアンシリウスは話になりません」
クリス「カタリナはチキにアゲインしてくれりゃいい。ミネルバ様ジュリアンシリウス、3人で1匹倒せる?」
ジュリアン「ごめん無理
ミネルバ「いや私がハイペリオン(強化手斧)で攻撃した後シリウス殿が私のカミュの槍を受け取って使えば」
クリス「わあ奇遇だねシリウス!よしそれで行くぞ!みんな攻撃する順番と相手間違えたらしぬよ!」

でギリギリのつもりでやってたら1匹余裕あった
あー計算間違い逆にしてなくてよかった…
まあ相変わらず命中率は殺らなきゃ殺られるっていう
みんなの危機感でカバーしてる状態ですけど…

でシスターズ説得。
説得ついでに攻撃できそうだったんで
エリスに抱きつかれながらエクスカリバーをぶっ放すマリク、
必殺38×2をマルス様の見せ場の為にこらえたメリクルクリス、
ファルシオンで最後をキメたマルス様によって
メディウスは再び封印されたのでしたとかなんとか。

 

■エピローグ

かつてない大所帯(70人)がまた一人一人喋ってるよ楽しそうだないいな!

クリスという影の英雄はその大きな功績を
全てマルス様のものにしたことによるそうです
ソレある程度他の人にも当てはまりそうな気がすんだけど…
まあ社会的に抹殺されるイベント起こらなくてよかった!

マリーシアは『不良娘になったのかも…』って
それ誰の予想なの…あなた誰なの…
死に場所を求めるかのように戦うウルフにうおおってなった
やあ今回のオレルアン燃えるわ…

ダイス「さて報酬が入ったら…」
クリス・マルス「あっ

全部終わったら大金590Gを払うとか言ってたな!
練成につぎ込んで残金426Gです。
ごめんあの…全財産(強化サンダーソード)持ってく…?
在庫売ったらすぐ金できるからちょっと待ってね!

―評価―
速度評価 A
生存評価 A
攻略評価 B

チクチクしてないから常の倍は速いだろうよ
おまえも生存評価はもうののしってくれるといいよ…
攻略…攻略ってなに…

※生存結果
マルス:サンダーソードに一度倒れる
サムソン:シーマに斬りかかって返り討ち

 

1週目ノーマルクラシック・剣士気味ツリクリス(女)

― 完 ―

 

■感想

なんというファンサービス…!(まんまと食いつきながら)

行間だらけ想像の余地だらけだったオリジナルを新設定で埋めまくってくれてるようなので
(何よりマイユニが)恐ろしくて確かめずにはいられないって感じでプレイしたけど
さじ加減がすごいよかった。新暗黒竜からツボは押さえてくれてたしな…!

オレルアンズとかあとあとあのミシェイルが仲間になるって話を聞いて
ウンもうかなしいバージョンは旧にあるからいいじゃない…
もう生きちゃえばいいじゃない…って思う自分の転身ぶりにびっくりだよ
感覚的には「(発売以来)20年も死んでたんだからいいじゃない」なんだよおかしいなコレ。
みんな幸せになって…でもウルフの不幸ぽさもたまらんばい…

流石マルス様はもう少し崩れてくれてもいいのにという
聖人ぷり健在であれが彼のアイデンティティかなとも思う
会話あんま見れてないですけど!

初見の人的にこのストーリーどうなんだろう…というのは
もはや客観的に見られないので想像がつかない次元…
実は旧作から紋章プレイは気が重いんだみんな辛そうだから

 

■ 蛇足

私は基本主人公と同化してプレイ日記を書くのに愛故にマルス様を騙ることができず
あーこのシリーズずっとこうなのか…と思ってたところに都合よくマイユニが登場、
マルス様マルス様うるさいクリスが誕生しましたとさ。
(アカネイア戦記も同化できねえあのメンバー)

という訳で冗長にたれ流しました
だって仔細書き残さなきゃ忘れちゃうこの大事なアリティアメモリー!
どうしよう自分がきもちわるい!


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